城ヶ島のお土産に選んだ「とうふ餅」、その味はどうだった?

城ヶ島のお土産に選んだ「とうふ餅」、その味はどうだった?



神奈川県三浦半島の先にある城ヶ島。この近郊のお土産品と言ったら海鮮物が有名ですが、先日の城ヶ島観光では、海鮮物のお土産とは別に「とうふ餅」というお菓子も買ってみました。パッケージにある「城ヶ島」と言う、赤い文字が目立つこのお菓子。気になって買ってみましたが、さてそのお味や食感は?お土産品としては最適?

今回は、このとうふ餅の感想をまとめてみましたので、城ヶ島観光に行ったときのお土産の参考にしてみてくださいね。

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城ヶ島土産のとうふ餅、その中身は?

お土産品って、箱の中身をサンプルにして陳列してあるお店がほとんどの中、このとうふ餅は中身が全然分かりませんでした。しかも、ネーミングが「とうふ餅」。


三浦半島の先城ヶ島のお土産品として陳列されていたとうふ餅。


とうふに近いのか、お餅に近いのかよくわからない存在。けれど、なんだか健康的に聞こえるネーミング。

だから余計に興味をそそられて、ちょっと買ってみたんですね。外箱に貼ってある「城ヶ島」という文字が、とっても目立っています。

さっそくパッケージを開けてみました。


きび団子のような形をしているとうふ餅。


中から出てきたお菓子は、桃太郎で有名な岡山県のきび団子にそっくりの形。少し大きめですが、パッと見ると、きび団子だと思ってしまいそうです。


食感は・・・、

やっぱりきび団子。


味は、想像していたものよりも甘かったです。私の中で、ちょっとお豆腐の方にイメージが偏りすぎていたんですね、きっと。
グラニュー糖や水飴が入っているので、やっぱり完全なるお菓子の味ですね(笑)

豆腐ピューレと豆乳が入っているので、普通の土産菓子よりは健康的。その他には、葛粉と米粉が入っていて、和菓子の雰囲気はたっぷりです。


豆腐ピューレと豆乳が入っていて、葛粉と米粉が和菓子の雰囲気を出している、城ヶ島の和菓子土産。


豆腐に近い味の和菓子を購入しようと思うならやめた方がいいのですが、「城ヶ島のちょっとしたお土産に」と思って買うには良いと思います。ネーミングが可愛いですからね。珍しいお土産の部類として用意するには向いています。

とうふ餅は日持ちする?

城ヶ島のお土産として陳列されているこのとうふ餅、日持ちはかなりします。購入したのが2017年5月4日だったのですが、その時点で賞味期限が2017年7月13日。

焼き菓子でもないのに保存の効くお土産としては、十分でしょう。

とうふ餅は城ヶ島土産に最適?

ちょっと珍しいものを自宅用のお土産として買ってみるには最適です。

箱の中身は個包装にはなっていないのですが、わざわざ切る必要がないので、勤務先の同僚とのお茶菓子などにもいいですね。1粒をポンと口の中に入れてしまえる手軽さが形式ばっていないので、手軽な城ヶ島土産としては向いています。


城ヶ島土産のとうふ餅は気軽に食べるには最適。


また、1箱の中に10個のとうふ餅が入っているので、丸ごと1箱を気のおけない友人宅の訪問土産として渡す「おもたせ」程度にも、いいのではないでしょうか?保存方法が、“直射日光と高温多湿を避けた常温”ということで、暑い夏の日の持ち歩きで、取り扱いに困ることもないですね。

ただし、販売元が小田原市の萩原物産商店となっていて製造元が分からないので、パッケージにしっかりと「城ヶ島」のシールが貼られているものを選んでくださいね。

編集後記

最近、珍しいものや聞いたことがない食べ物に、妙に興味を持つようになりました。少し前なら、無難なものを選んでいたのですが、なんだかやたらに冒険したり、研究したくなります。

ときに、とんでもなくまずい物を買ってしまったりするのですが、それはそれで友達との話のネタに向いていて面白いので、またそんなハプニングに出会ったときはご紹介しますね。

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