三崎漁港観光スポットのご紹介!寿司ランチもお土産もマグロ三昧

神奈川県の三崎漁港で食べられる新鮮マグロとイクラ丼


東京から近いようで少しプチ旅行気分を味わえる、三浦半島の先端に位置する三崎漁港。
ここはマグロをはじめ新鮮な海の幸を堪能できる町として有名で、都内からは公共の乗り物でも車でも約2時間で到着できます。

今回は、そんな三崎漁港の観光スポットを、とってもお得なクーポン情報と共にご紹介。私たちの交通手段は車ですので、駐車場事情や混雑状況の参考になれば幸いです。

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三崎漁港の楽しみ方3選

1.マグロ三昧の寿司ランチを食す


私たちが入ったお店は、寿司ランチで賑わっていた「鮮味楽」

「鮮味楽」は、三崎漁港の中心となっている「産直センター・うらり」の目の前にあるお店です。順番待ちの観光客でごった返しているように見えても回転率がいいので、お昼の忙しい時間帯にもかかわらず20分ほどで中に通してもらえました。


「産直センター・うらり」の隣りにある寿司ランチを提供する「鮮味楽」


そしてこちらが『今日の丼』2,050円です。


「鮮味楽」で食べられるマグロがたっぷり乗った『今日の丼』


分厚い身のマグロとイクラ、鯛、イカなどがたっぷり乗った丼物と、お味噌汁とお漬物がついていて、ネタの鮮度も抜群です。


もう1つの注文は『A丼』1,850円


「鮮味楽」で食べられる新鮮なマグロとイラクがたっぷり乗った『A丼』


ネーミングがイマイチかなとは思いますが、味で勝負です。

やっぱり口を大きく開けないと食べられないほどの厚いマグロと、宝石のようなキラキラのイクラがたっぷりと乗っていました。

『今日の丼』と同じくお味噌汁とお漬物がついています。

2.三崎港の醍醐味!新鮮マグロを買う


三崎漁港の中心的な建物になっている「三崎フィッシャリーナウォーク」の一階にある「産直センター・うらり」では、新鮮な魚や干物などのお土産品を買うことができます。


鮮魚のお土産が買える「三崎フィッシャリーナウォーク」一階にある「産直センター・うらり」

【営業時間】
9:00~17:00(日曜7:00~17:00)



「うらり」の中には20店舗ほどがズラリと並んでいて、冷凍マグロからその日水揚げされたばかりの鮮魚や干物までなんでも揃っています。

17:00までの営業とはなっていますが、人気店舗は早々に商品が売り切れて閉めてしまうので、買いたい商品があれば早めにゲットしておいた方がよさそうです。


多くのお客様で賑わっている「産直センター・うらり」の中の店舗


「産直センター・うらり」で販売されている干物

3.三崎漁港を観光する

海の観光


「三崎フィッシャリーナウォーク」からは、海中散歩が楽しめる半潜水式の観光船「にじいろさかな号」が出ていました。


「三崎フィッシャリーナウォーク」から出航している、海中散歩が楽しめる半潜水式の「にじいろさかな号」


船底から海中が見られる構造になっていて、美しい三崎漁港の海中を泳ぐ豊富な魚を所要時間40分ほどで見ることができます。

1時間に1便程度の出航なので、もし乗船を予定しているなら三崎漁港に到着してすぐにチェックすることをおすすめします。

【にじいろさかな号 乗船料金】

大人(中学生以上)
1,200円
小人(小学生)
600円
※未就学児は大人1名に付き1名は無料、2名からは小人料金


町の観光


「三崎フィッシャリーナウォーク」ではレンタルサイクルも利用できるので、町中の観光をもっと手軽に範囲を広げて楽しめます。

少し坂道が多い印象の港町でしたが、電動自転車もあるので楽々ですね。


三崎フィッシャリーナウォークで借りられるレンタルサイクル/営業時間9:00から17:00 料金電動3時間800円から 一般3時間520円から

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人気の「三崎朝市」とは?

「三崎朝市」は鮮魚が水揚げされる三崎漁港そのものにあって「産直センター・うらり」とは別ものですが、場所は「うらり」のほぼ隣りに位置していました。
鮮魚だけでなく、山の幸も豊富に販売されているようです。

「三崎朝市」へ車で出かける場合は駐車場が無料で開放されるので、荷物の心配をすることなく買い物ができるのが魅力ですね。

【三崎朝市の営業日】
毎週日曜日 朝5:00~9:00
※年中無休/但し年初の第一日曜日はお休み


車でのお出かけ情報

1.駐車場


観光客が多い休日の昼間に到着しましたが、「うらり」のすぐ横にある港の中心地の駐車場でも空車スペースがある状況。もし満車でも、少し待っていればすぐに空くほど、回転は良さそうでした。

「うらり」はもちろん、「うらり」と提携している店舗を利用すると、駐車サービス券を発行してもらえます。

1回の駐車で2枚まで利用できるそうなので、駐車料金はほとんどかかりません。


ちなみに、私たちがランチで利用した「鮮味楽」は、4,000円以上で1枚の駐車サービス券を発券してくれました。


産直センター・うらりの駐車場

【産直センター・うらりの駐車料金】

最初の1時間
210円(以降30分毎に100円)

入庫後12時間最大
620円(以降1時間毎に210円)
※1回の駐車で駐車サービス券2枚まで利用可


2.交通渋滞状況


国道134号線から県道26号線に入って、三崎漁港まで1時間くらいをかけて目指すのですが、その道の大半は片側一車線なので途中で渋滞することが何度かありました。

ピッタリと動かなくなるということはなかったのですが、夏の海水浴シーズンは渋滞情報に気をつけておいた方がいいかもしれません。

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お得な観光クーポン『みさきまぐろきっぷ』

『みさきまぐろきっぷ』は京急電鉄が発行しているのですが、その内容がとてもお得だったのでご紹介します。電車でのお出かけを検討するなら、ぜひこのクーポンを利用してみてはいかがでしょう?

    みさきまぐろきっぷのセット内容一例】

  • 京急線往復乗車券
  • 現地京急バスフリー乗車券
  • 選べるまぐろ食事券
  • 選べるレジャー施設利用券 or お土産券


これで、たとえば品川発着の場合でも、大人は3,060円、小人2,310円です。

現地でマグロ丼を食べるだけでも2,000円ほどにはなるし、京急電鉄の三崎口から三崎漁港まではバスを利用することになるので、かなりメリットがありそうです。

『みさきまぐろきっぷ』を利用してランチをするときには、入店前にあらかじめお店の人に伝えるとスムーズです。

店舗ごとに使えるメニューが決まっているようなので、利用するときにはこんな表示を目印にするといいですよ。



京急電鉄が発行している『みさきまぐろきっぷ』が使えるお店の看板

編集後記

「明日の休みはマグロでも食べに行く?」と何気に家族の間で持ち上がって、ふと出かけた先が今回は三崎漁港でした。

思いつきで突然行ったので、安くて美味しくてボリュームたっぷりの寿司ランチがあるお店に出会えるか心配でしたが、ランチを提供するお店は三崎漁港の顔になっている「三崎フィッシャリーナウォーク・うらり」を中心にギュッと集まっているのでまったく問題ないです。

想像していた以上に観光客で賑わっていたのですが、どこかのんびりとしていてホッとする雰囲気が三崎漁港にはありました。


首都圏にありながらもかなり長閑な港町なので、グルメ以外の楽しみ方はないのかと思っていたのですが、意外にレジャーも豊富なので、もう一度行きたくなる魅力的な観光地です。

次に行くときには、三崎港の向かいにある城ヶ島にも足を伸ばしてみたいと思います。

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