砂町銀座商店街で人気沸騰中!食べ歩きおすすめ店はどれ?

東京都江東区にある砂町銀座商店街で人気沸騰中の、食べ歩きにおすすめの店大集結



砂町銀座商店街(通称:砂銀)と言えば、はるか遠方からでもリュックを背負って買い出しにくるほど、安くてボリュームがあって美味しいお店が軒を連ねていることで有名です。

東京江東区の下町風情たっぷりの場所にあって、元気なお店のオーナーが勢ぞろい。買うつもりのなかった商品まで、つい手に取ってしまうほど、砂町銀座商店街では購買意欲が増してしまいます。

そんな砂町銀座商店街では、その場で食べて楽しむ惣菜屋さんも多く、ひと昔前に比べて一層増えてきました。

今回は、その中でも、いつも行列や人だかりを見かけるおすすめ店舗をご紹介します。

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とは言え、大半「食べ歩き」禁止

そうは言っても、今はほとんどのお店が、本当の意味での食べ歩きを禁止しています。
砂町銀座商店街の人通りは多く、夕方になると毎日がお祭りのように混んでいるので、いろいろとトラブルがあったのでしょうね。ゴミも散乱するし。

そのため、店舗の軒先にはその場で食べて楽しめるように、簡易テーブルや小スペースを取っているので、そこで食べて(もしくは持ち帰りにして)、砂町銀座商店街の散策を楽しんでください。

こんな食べ歩き方法だけど、安くて美味しいからやめられないのが砂町銀座。どんどん読み進めて、おすすめのお店をぜひ見つけてみてくださいね。

まずは食べ歩きおすすめ店舗の位置関係

今回は、このエリアのお店をご紹介します。マップ内の太い赤ライン沿いです。


東京都江東区の砂町銀座商店街中央から東側のエリアをご紹介


丁度、砂町銀座商店街の中央から東側のエリアになります。その他にも、おすすめしたいお店はたくさんあるのですが、追々またアップしていきたいと思います。

精肉や野菜、鮮魚の購入なら「安さで人気の砂町銀座、生鮮3品が簡単に揃うおすすめの歩き方 」でご紹介しているので、ぜひ参考にしてくてみださいね。

食べ歩きおすすめ店を集約してみた

(1)砂銀暦33年!江戸っ子風情のお惣菜屋さん

こちらは、お惣菜屋の「さかい」さん。


砂銀暦33年の老舗お惣菜屋の「さかい」


お店の前に立つと、すかさず中から女性オーナーさんがやってきて、とてもリズミカルなトークでお惣菜を勧めてくれます。少しハスキーで、お江戸を感じるような気質の方。

ここで食べるのか持ち帰りなのか?までのやり取りがテンポよく進んでいって、気づけば軒先で食べていた・・・って感じでしょうか。


お惣菜屋「さかい」のメンチカツ


このお店こそ下町風情のお惣菜屋さん!と勝手に思っているのですが、そんな暖かいやり取りを体験してみたいときには、ぜひこの「さかい」さんに立ち寄ってみてください。


【手作りの店さかい 情報】

営業時間  10:00~19:00
定休日   月1~2回
電話番号  03-3646-5670

(2)知る人ぞ知る、最強コスパのお惣菜屋さん

どこの国かは定まっていないようなのですが、わりと東南アジア系の方が店頭に立っていることが多く、タドタドしくも一生懸命接客をしてくれる、とても気さくなお惣菜屋「みどりのおかず」さん。

お弁当屋としての看板もあげているんですけど、店頭にはズラリとお惣菜も。その場でかけて食べられるように、ソースなども置いてあります。

多分、外国人留学生さんなのかな?そんな方に、「コレ、オイシーデスヨ!!」と一生懸命すすめられると、つい買ってしまうんですよね。


それにしても、この上の段の真ん中にあるチキンカツ・・・

手のひらよりも大きいサイズのチキンカツ200円に、コロッケ38円と激安。最強コスパのお惣菜屋さん。


写真では分かりにくいけど、スゴいんです!
実物は、手のひらをすっぽり隠すくらいの大きさがあって、お値段200円!240円(2017.10月は値段が変わっていました)

あ、下の段の右側コロッケ38円もお見逃しなく。


それに、このお弁当・・・

ボリュームあるお弁当が280円で安い


破格値としか言いようがないですね。私の職場の近くにも欲しいです!

「みどりのおかず」さんのコスパの良さは、結構ネット上でも有名になっています。安くて美味しいので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
「みどりのおかず」さんでは揚げたてのお惣菜に当たる確率が高いのも、おすすめ理由の1つです。


【みどりのおかず 情報】

営業時間  7:00~20:00
定休日   無休(年始を除く)
電話番号  03-5683-0203

(3)変わったメニューが豊富なお惣菜屋さん

この「なかふじ」さんもお惣菜屋で、いつも誰かしらお客さんが並んでいる人気店です。

味はもちろん美味しいのですが、一品一品が小さくて色々買えるという手軽さと、ちょっと変わったお惣菜が多いので、つい冒険して買ってみたくなるんですよね。

こちらは、鶏皮餃子1個50円。鶏皮のパリパリ感がたまりません。


鶏皮のパリパリ感が病みつきになる鶏皮餃子は、砂町銀座のなかふじで。


そして、串は1本60円。この串の間に挟まった大粒ニンニクが、また美味しさを引き立てます。


大粒ニンニクが味を引き立てる、砂町銀座なかふじの串焼き


カツは1個80円で、中のお肉がジューシなんです。肉厚なので、ちょっと小腹が空いたときのおやつにも最適。


実は肉厚なカツが1個80円


その他にも店頭には二度見するようなメニューがあるので、楽しんでみてくださいね。
お味はもちろん美味しいので、我が家もすっかりリピーターです。


【惣菜なかふじ 情報】

営業時間  10:00~20:30
定休日   無休
電話番号  03-5653-5250

(4)Google口コミ4.1!常に行列焼き鳥屋さん

この焼き鳥やの「竹沢商店」さんは、砂町銀座商店街の東口の丸八通りから入って10秒ほどの左側にあって、いつも行列ができています。


いつも行列ができている砂町銀座の焼き鳥屋さん竹沢商店


メチャクチャ安いわけではないのですが、軒先で注文を受けてから、串をタレに漬けるなどして目の前で焼いてくれるので、いつもできたてを楽しむことができるんです。

多分、そうした焼き鳥店特有の情緒とこの味に、リピーターが多いのではないでしょうか?実際にいろいろと食べていますが、今のところ外れたメニューはないですね。なんと、google口コミ評価でも星4.1。美味しい証拠です。

夏場もあるのかはチェックしていないんですけど、寒い季節には店頭で保温してあるホルモン焼きやモツ煮込みも人気が高くておすすめです。


【竹沢商店 情報】

営業時間  不明(なくなり次第終了かも?)
定休日   月曜日
電話番号  03-5634-3248

(5)食べ歩き・・・ではないけど長寿におすすめ

ここは、沖縄の食材を販売している「おきなわ缶」というお店で、店頭には沖縄を代表するハブが瓶の中でとぐろを巻いてお客さんを待っています。


沖縄食材がギュッと集まった長寿の里おきなわ缶


店内所狭しと沖縄の食材が並んでいて、どれも健康的で長生きできそう。特に、店頭に並んでいる商品は、特徴的で見ていて楽しいですよ。


砂町銀座商店街の中にある長寿の里おきなわ缶のハブ茶。


それにしても、沖縄って面白い食材がこんなにもあるんですね。アンテナショップで見るよりも小規模なお店だけに、濃い沖縄食材が揃っている感じです。


【長寿の里おきなわ缶 情報】

営業時間  10:00~19:30
定休日   無休(年末年始を除く)
電話番号  03-3646-6150



東京の下町商店街「砂町銀座」で食べ歩きできる、美味しくてボリューミーなおすすめ店舗をご紹介します。

子連れファミリーに便利なトイレ情報

砂町銀座商店街は古くからある商店街なので、わざわざ商店街用の公共トイレがあるわけではないんですよね。

でも、困るじゃないですか・・・。
食べ歩きと言えば、あちこち立ち寄っては吟味するので、所要時間はそれなりです。

実は、砂町銀座商店街のちょうど真ん中にあたる場所には、小さな公園があるんです。
砂町銀座商店街の丁度中心を縦に貫くように、「砂町文化センター通り」が通っています。


砂町銀座商店街の真ん中にある北砂公園や砂町図書館にはトイレがある


「砂町文化センター通り」は、車1台が通れるほどの細さ。商店街西口の明治通り側から商店街に入っていくと、「砂町文化センター通り」までは普通に歩いて7~8分ほどでしょうか。「砂町文化センター通り」に出たら、左に曲がります。すると、すぐ右手に北砂公園が。

反対の、商店街東口にあたる丸八通り側から商店街に入った場合は、徒歩3分ほどでこんな建物が右手に見えてきます。


砂町銀座商店街の一角にある砂町図書館への入り口


この建物の裏手には北砂公園に隣接している江東区砂町文化センターがあって、その中には砂町図書館も。

トイレ情報もさることながら、小さな子連れファミリーでお子ちゃまがグズり始めたら、この北砂公園や砂町図書館でちょっと息抜きをしてみてくださいね。

アクセス&得する駐車場情報

残念ながら、砂町銀座商店街には専用の駐車場は完備されていないので、近隣の民間パーキングを使うことになります。

砂町銀座の買い物は車が必須!無料で駐車場に止める方法」で詳しくご紹介しているので、アクセス情報などはどうぞ参考にしてみてくださいね。

編集後記

砂町銀座商店街の魅力は、安さと美味しさとボリュームにプラスして、江戸っ子気質を感じられるオーナーさんが多いことでしょうか?トークはお江戸ならではのぶっきらぼうなところがありながらも、対応は何かと親切。そのギャップがまた面白くて、ついいろんなお店で食べ歩きをしてしまいます。

砂町銀座商店街ではおトクな生鮮食品の買い出しだけでなく、ぜひこうした食べ歩きも楽しんでみてくださいね。くれぐれも、ゴミはゴミ箱へ!

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