寄らなきゃ損する鮮魚店!砂町銀座で一番有名な魚勝の特売日とは?

寄らなきゃ損する鮮魚店!砂町銀座で一番有名な魚勝の特売日とは?

 
 
東京都下からでも人が訪れるほど人気の、江東区にある砂町銀座。わざわざここにやってくる方は、鮮魚店の「魚勝」さんを目指す人が多いのではないでしょうか?
 
今日は魚勝さんに用事があったわけではないのですが、砂町銀座に行ったらたまたま魚勝さんの特売日だったと言うラッキーな日に遭遇。
 
たしかにお得だったので、ちょっとご紹介したいと思います。
 
 

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砂町銀座で有名な鮮魚店とは?

砂町銀座商店街で有名な鮮魚店として一番に名前があがるのが、明治通り側入り口にある「魚勝」です。
 
 
日本一の魚屋さんで有名な砂町銀座商店街の鮮魚店魚勝
 
 
わりと近くに築地があるにも関わらず、わざわざ買い物客は砂町銀座まで足を運ぶとか。
実は、魚勝は日本一の魚屋さんとして有名で、業者さんまで買い出しにくるほどだと言われているんです。
 
 
その人気の理由は、安くて新鮮で、切り身が分厚いこと。
 
 
たしかに。
何度か買ったことがありますが、見た目の大きさよりも、トレーから出したときの切り身の厚さに感動します。
 
 
年末年始ともなると店内はかなり混雑して、陳列棚に近づくのが大変!
師走に入ると同時に、混雑ピークを迎えたようになります。
 
 

魚勝は砂町銀座に2店舗ある

魚勝は、砂町銀座商店街の明治通り側入り口で鮮魚店を営んでいるのですが、最近は50mほど商店街の中へ進んだ場所にも店舗を開いています。
 
 
商店街入り口側の店舗は、いつも商品が早々に売り切れて、12時過ぎに行くともう閉店のような雰囲気が。
 
 
けれど諦めないで、そのままさらに商店街の奥へと進んでみてください。
 
すると、右手に分店の魚勝が。
こちらは、明治通り入り口側よりも店内が広くて、買い物をしやすい構造になっています。
 
 

魚勝の特売日に行ってみた

日頃からたくさんのお客さんが詰めかけている、鮮魚店の魚勝。
たまたま通ったこの日は、一層店内が賑わっていました。
 
 
月曜日の特売日で賑わう鮮魚店魚勝の店頭
 
 
気づけば、今日は月曜日!
実は、魚勝では、祝日を除く毎週月曜日が特売日になっているんです。
 
 
では、ちょっと寄ってみましょう!
 
 
・・・と思ったら、さっそく店頭には釘付けになる商品が置かれていましたよ。
 
 
砂町銀座商店街の魚勝の店頭に置かれた宮城県産牡蠣
 
 
宮城県産の牡蠣です。
 
殻付きカキだと、1袋750円!
自宅で食べるにはちょっと厄介ですが、牡蠣好きにはたまらないですね。
 
 
でもその横に、たっぷり入った生食用カキが250円で販売されていました。
 
 
宮城県産のカキは肉厚で、身も大きくて食べごたえがあるので大好きです。
 
と言うことで、迷わず1パックを買い物かごへ。
 
 
 
さて、店内に進むと、この日はマグロ三昧になっていました。今年は不漁だと言われているマグロの切り身が、所狭しと並んでいます。
 
 
そして、お刺身用のかんぱちもこの通り。
写真では分かりづらいのですが、このかんぱちは手のひらサイズ以上の大きさです。
 
 
魚勝のかんぱちのお刺身
 
 
値段が隠れてしまいましたが、手前に写っていたかんぱちの切り身は300円。
 
 
今日は、面白いものを見つけました。
筒状の蒸しあん肝?
 
 
魚勝で売っていた筒状の蒸しあん肝
 
 
ボイルしてあるので、そのままどうぞとのこと。
裏の原材料名に表示されている「中国産」がちょっと気になりましたが、買ってみました。表には「千葉県加工」とあります。
 
 
あん肝のお鍋はよく食べますが、こんな形のものは初めてです。
美味しいのかな?
いつかレポートをご紹介できればと思います。
 
 
お刺身用のアジもキレイですね。
 
 
鮮魚店魚勝のお刺身用アジ切り身
 
 
ただ、さすがに今年は何かと不漁のようで、壁には「今年は小ぶりでごめんね」と書いて貼ってありました。
 
 
今年の鮮魚の高騰は仕方がないなと、ニュースを見ていると思いますね。
むしろ、地球温暖化を招いてしまった私たちの責任かと・・・。
 
 
さて、レジ清算を済ませると、袋詰めをする場所に氷のサービスがありました。
 
精算時にナイロン袋を1枚くださるので、表に置かれたポリバケツの中から自分で氷を詰めることができます。これはありがたいですね。
 
 

持って行くと便利なもの

鮮魚店での買い物なので、できればこんな物があると便利ですよ。
 
 

  • 保冷バッグ
  • 保冷剤
  • エコバッグ
 
 
特売の日でなくても、魚勝ではつい何かと買いすぎてしまいます。できれば、保冷バッグは大き目の物がおすすめ。
 
 
また、前述したサービスの保冷用の氷は、今回の特売日に初めて見かけました。もしかすると、これまでもあったのかもしれないのですが・・・。
 
ですので、日頃はこの氷のサービスがないかもしれません。
 
 
ただ、帰路に時間がかかる場合は、できれば保冷剤の方が水漏れしないので、持参すると安心です。
 
 
そして、買い物袋は貰えますが、砂町銀座商店街を歩くにはエコバッグがあるとさらに便利なのでおすすめですよ。
 
 

魚勝の利用情報

1.営業時間

 
11時半頃から16時頃(無くなり次第終了)
 
 

2.定休日

 
日曜日、水曜日、祝日
※11月1、3、5、8、12、15、19、22、23、26、29
 
 

3.問合せ先

 
東京都江東区北砂4-6-18
03-5690-5800(明治通り沿い)
03-3645-0620(砂町銀座内側)
 
 

 
 

編集後記

以前は、魚勝を目指して行っても、人気がゆえにいつも商品が売り切れ状態だったのですが、分店ができてからは買い物をしやすくなりました。ただ、相変わらずはっきりとした営業時間が不明です。
 
できれば、月曜日の特売日(祝日を除く)に行ってみてください。その日の目玉商品は行ってみないと分かりませんが、つい買いたくなる商品が見つかると思います。

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