
東京の空の玄関口、羽田空港。
頻繁に利用する乗客にとって嬉しいのが、空港で寛げるスペースですね。
今回、その中でもちょっとレアな場所として、羽田空港国内線のjalサクララウンジにあるシャワールームを研究してみました。
着替えるほどたっぷりと待ち時間があるときは少ないもので、いつもどうやってこのシャワールームを使うんだろう?と思っていたので、今回は初挑戦です。
Contents
jalサクララウンジのシャワー室の使い方
一年間に50回くらいjalに搭乗するとゲットできる、JAL日本航空のJGC会員。
jalのサクララウンジを無料で利用するには、まずはこのJGC会員になる必要があります。
(JGC会員でない場合でも、1回3,000円で利用可能)
JGC会員になると、国内線だけでなく国際線のサクララウンジも使えるので、飛行機をよく利用する乗客にとってはありがたい寛ぎスペース。
その一角に、シャワールームがあります。
ちなみに、どのサクララウンジでもシャワールームが常設されているわけではなくて、規模の小さな空港だと無いところもあります。
羽田空港の国内線にあるjalサクララウンジのシャワールームは、借り方がとても簡単。
フロントで、シャワーを借りたいと言うと、カードキーを貸し出してくれました。
それを持って、シャワールームのコーナーへ行ってみます。
羽田空港国内線jalラウンジのシャワー室全貌
1.jalラウンジのシャワーは有料?無料?
羽田空港国内線のjalサクララウンジの場合は無料でした。
jalラウンジに入ることができる乗客の全員が、いつでも好きに使えます。
2.jalラウンジのシャワー室の利用方法は?
まずは、羽田空港の国内線シャワールームの場合は、どんな雰囲気かと言いますと・・・
私が利用したときは人の出入りが少なくて、かなり静まり返っていました。
一見すると、ちょっとビジネスホテルの廊下のよう?とても、落ち着いた雰囲気です。
これ1つずつが、シャワールームになっているわけです。
なんだか贅沢な空間ですね。
シャワールームへ入室するときに、フロントで借りたカードキーをかざします。
中に入ったら、ホテルと同じようにカードキーを差す場所があります。
プスッと差し込むと、電気がつく仕組みになっていました。
3.jalラウンジのシャワー室の様子は?
ちょっと暗い感じに見えますが、中はスタイリッシュで都会っぽいカッコよさがあります。
シャンプーにコンンディショナー、ボディーソープは揃ってますし、タオル、足ふきマット、ドライヤーも置いてあります。
ブラシや歯ブラシ、男性なら髭剃りなどは、フロントで貰ってくることができます。
そして、こうした場所でいつも気になる水圧ですが・・・
さすが、jal日本航空。不備はございません。
サクララウンジのシャワールームも、快適な水圧でした。
4.jalラウンジのシャワー室で着替えるコツは?
スペースが充分あるので、女性が着替えるのにも不自由しませんでした。
ただ、足元が床なので、裸足だと湿気で少し気持ち悪いかも。
ですので、シャワーの後はバスマットをできるだけ濡らさないように使って、その上で着替えると快適です。
5.jalラウンジのシャワー室の混雑状況は?
シーズンや時間帯によっては、待ち時間が出ることもあるようです。
今回、私が利用したときにはガラガラだったので快適でした。
けれど、もし日中や繁忙期に使いたいと思ったら、jalサクララウンジに入ってすぐに、受け付けで利用状況を確認しておいた方が良さそうです。
汗をかきやすい夏休みシーズンとかは、混雑していそうですね。
シャワーを使う前にやっておくべきこと!
羽田空港国内線のjalサクララウンジの場合、シャワールームの中にトイレがありませんでした。
ですので、シャワールームに入る前は、先にトイレをすませておくと安心です。
徹底した清潔感はこうして生まれる
驚くことに、羽田空港の国内線jalスカイラウンジでは、利用客が使い終わったあとのシャワールームを、一回ごとにキレイに拭きとっているそうです。
たしかに、シャワールームに入って使ったあとの水が残っていたら、かなり気持ち悪いですね。
それを、壁まできちんと拭き取るそうです。
今回、初めてこの羽田空港の国内線でシャワールームを使ったので、他の空港ラウンジの様子は分かりませんが、多分jal日本航空の場合はどこも清潔に保っていると思えます。
だって、サービスいいですもん。
編集後記
この時期は、別にシャワーなどしなくても気になりませんが、夏は空港へ到着するまでに汗をかくので、シャワーが無料で使えるのは嬉しいです。
国内線でも、乗り継ぎの時間に少し余裕が出すぎることがありますね。そんなときには、jalサクララウンジのシャワールームは、時間調整するのに丁度いいと言えそうです。
羽田空港の場合は完全個室なので、焦らないし。ただ、後のメイク直しが大変ですけど(笑)