
ふるさと納税の返礼品で人気の高い定期便。定期的に自宅に届くので、どれも保管場所に困ると思ってこれまで利用したことがなかったのですが、特産品が美味しい宮崎県都城市で利用しやすそうな定期便を見つけたので、ふるさと納税寄附をしてみました。
結果的に、選んで正解!今回は、都城市のお肉の定期便がどんな風におすすめなのか、届いたタイミングなども含めてご紹介します。
Contents
ふるさと納税の定期便でおすすめのお肉は?
お肉がふるさと納税の返礼品になっている自治体に、これまで何度か寄附をしたことがある我が家。
その中でも、宮崎県の都城市(みやこのじょうし)は、ふるさと納税を始めた当初からリピート利用していて、いつも美味しい特産品を送ってもらっていました。
【宮崎県都城市(みやこのじょうし)から届いたふるさと納税返礼品のハムセット】
都城市からはハムなどの加工品が返礼品として届くことが多かったのですが、その味はなかなかのもの。造り手にも拘りがあって安心できるし、ハムの中に濃厚なお肉の味がギュッと詰まったような美味しさです。
そんな都城市のお肉なので、きっと美味しいに違いないと思い、今回はお得そうな定期便を利用してみることにしました。
都城市から届いたおすすめ肉の定期便
1.利用した都城市の定期便コースとは?
今回、初トライしたお肉の定期便は、宮崎県都城市(みやこのじょうし)の【都城産「前田さん家のスウィートポーク」お得な定期便3ヶ月】コース。
ふるさと納税寄附をした翌月から3ヶ月に渡って、毎月豚肉が届くというセットです。
【都城産「前田さん家のスウィートポーク」定期便3ヶ月コース中の1ヶ月分】
セットになっている豚肉の部位の種類はとても豊富。その中でも、日常使いしやすいものを選んでみました。
後ほどご紹介しますが、ロースやバラスライスにミンチなど、日頃からよく使うお肉が定期便で届くので、とてもおすすめのセット内容です。
2.都城市へのふるさと納税の寄附金額は?
【都城産「前田さん家のスウィートポーク」お得な定期便3ヶ月】の寄附金額は、24,000円。
けれど、いつも利用している楽天サイトでポイントが貯まっていたので、その楽天ポイントを利用すると、寄附金額が21,720円になりました。
楽天サイトで貯まったポイントはふるさと納税の寄附に使うことができるし、クレジットカードで支払うとカード会社のポイントも貯まるので、とてもおすすめなふるさと納税の方法です。
3.都城市のお肉がおすすめのワケは?
都城市の返礼品である「前田さん家のスウィートポーク」は、優しい味で柔らかくて、食べているとお肉の味をしっかりと感じることができました。
いつもスーパーで適当に選んで買うのとは、やっぱり違いますね(笑)
【宮崎県都城市のお肉の定期便で届いた豚肉】
「前田さん家のスウィートポーク」は、どんな調理をしても硬くなることがありません。
都城市の返礼品は人気が高くて、いつもふるさと納税サイトのランキング上位にあがってきています。今のところ、都城市の特産品はどれも美味しかったので、ぜひおすすめです。
ふるさと納税定期便の到着タイミングとセット
では、都城市から届いたふるさと納税定期便のお肉がどんな風に届いたのか、タイミングなども含めてご紹介します。
1.都城市の定期便への寄附日
宮崎県都城市(みやこのじょうし)のお肉の定期便へは、2018年2月15日に楽天サイトからふるさと納税寄附をしました。
定期便の発送のタイミングには、「ご入金確認後の翌月に、ご指定の送付先へ発送」とありました。
一例に書かれていたのは、「9月8日入金確認⇒10月中の発送」とのこと。
具体的な日付は書かれていませんでしたが、当月末日までに自治体での入金確認が取れれば、その翌月から定期便が開始されるのではないかと思います。
そして、ふるさと納税でとても大切な書類である「寄附金受領証明書」。
こちらは、1週間ほどで郵送されてきました。
2.都城市定期便の1回目が届いた
1回目の都城市からの定期便は、3月28日に到着。この後に届く2回目と3回目の定期便も、すべて「冷凍便」でした。
そして、お肉の定期便セットの内容はこんな感じです。
【ふるさと納税の返礼品でおすすめのお肉の定期便1回目】
ロースしゃぶ | 750g |
モモしゃぶ | 250g×4パック |
豚ミンチ | 500g |
バラ焼肉 | 250g×2パック |
切り落とし | 500g×2パック |
合計にすると、3,750gです。
初めて受け取った定期便のなかなかのボリュームに、かなりテンションがあがりました!
3.都城市定期便の2回目が届いた
2回目の都城市からの定期便は、4月28日に到着。お肉の定期便セットの内容はこんな感じです。
【ふるさと納税の返礼品でおすすめのお肉の定期便2回目】
バラスライス | 500g |
バラ焼肉 | 250g |
モモしゃぶ | 250g×2パック |
切り落とし | 250g×1パック+500g×1パック |
ローススライス | 600g |
豚ミンチ | 500g |
肩ロースとんかつ | 5枚 |
こちらも、合計にすると3,100gと肩ロースとんかつ5枚。
定期便1回目に比べると、ちょっと種類の多いワクワクした月になりました。
4.都城市定期便の3回目が届いた
3回目の都城市からの定期便は、6月2日に届きました。
実は、発送のミスがあったようで、わざわざメールでの遅延連絡あり。本当ならば、5月28日頃に届く予定だったと思われます。
そして、お肉の定期便セットの内容はこんな感じです。
【ふるさと納税の返礼品でおすすめのお肉の定期便3回目】
バラしゃぶ | 350g×2パック |
モモしゃぶ | 250g×4パック |
切り落とし | 500g×3パック |
ロースしゃぶ | 350g×2パック |
ロースしゃぶ | 400g |
こちらは、合計するとなんと4,300g。
ロースしゃぶが350g×2パックと400g×1パックというナゾのセットですが、この量には驚きです。
【都城産「前田さん家のスウィートポーク」お得な定期便3ヶ月】の寄付金額24,000円を1ヶ月平均にすると、ひと月8,000円。
8,000円でこのボリュームのお肉が届いて、さらに確定申告で減税や還付がされるので、お得なのは確かですね。
ふるさと納税定期便の使い勝手はどうだった?
定期便でお肉が届くときの形状が分からなかったので、ふるさと納税寄附をする前は、お肉の種類ごとに大きな袋の塊りが届くのかと、ちょっと不安でした。
小分けにするのが大変そうだし・・・(笑)
けれど、スーパーで買うときのように、それぞれのお肉がパックに入った状態で届くので、取り出して使うのには不自由なし。
しかも、豚ミンチのパッケージは、さらに小分けしやすいようにトレイの中にも仕切りがあって、とても使いやすい形状になっていました。
先ほど、「ロースしゃぶ750g」で紹介しましたが、こちらも1袋の中に250g入りが3パック入っている状態です。便利ですね。
定期便でお肉が届いた時のおすすめ保存方法
定期便のお肉は「冷凍便」で届くので、この大量のお肉の保管場所は冷凍庫。けれど、冷凍庫に約4kgのお肉を入れるのって、結構大変ですよね。
そこで我が家では、パックからお肉を全部取り出して、サランラップやストックバッグに小分けして、冷凍庫に保存します。
このとき、どのお肉か後でもすぐに分かるように、もともとお肉のパックに掛けてあったラップも利用。そのお肉の名前が書かれたラップで包んだものと同じ種類のお肉は、さらに大きめのビニール袋に一緒に入れておきます。
【お肉を冷凍保存するにはトレイから出して小分けするのがおすすめ】
それでも分からなくなりそうなときには、小さな紙切れにお肉の種類とザックリとした量を書いて入れておくと便利。
こうすると、狭い冷凍庫の中にパズル状に詰めていくことができるので、冷凍庫に先客がいても、なんとか4kgのお肉が入ります。
また、以前トレイに入れたまま冷凍保存をすると、お肉の味が早く悪くなるとテレビ番組で見たことがあるので、この保存方法はおすすめです。
編集後記
我が家はお米を返礼品に用意している自治体を利用することが多いので、今度はお米の定期便もトライしてみようと思います。野菜なら、根野菜の定期便だと重宝しそう。
お肉の定期便は、想像以上にお得で便利なのでおすすめです。しかも美味しいですし。ただ、長期で不在にする月があるときには、ちょっと注意が必要そうですね。