セブ島女子2人旅行は安全?モーベンピックマクタンホテル周辺隠れスポット探検

セブ島女子2人旅行は本当に安全?モーベンピックホテル周辺の隠れスポットをご紹介



旅行先での宿泊に選ぶホテル情報は多ければ多いほど助かる、という自分の経験のもとでご紹介しているモーベンピックホテルシリーズ。安全面施設情報に加えてさらに気になるのが、ホテルの近くには何がある?ということです。

そこで、今回はセブ島はモーベンピックホテルマクタンアイランドセブの近隣にある、地元飲食店やお土産屋さん、そして両替所の有無などを求めて、夜間ですが探検してみました。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

ホテル近くにもあった!フィリピン色濃厚ポイント

マクタン・セブ国際空港の周辺を走る、マクタン島メインの道路「クエゾン・ナショナル・ハイウェイ」。
モーベンピックホテルマクタンアイランドセブの前の「Punta Enganoロード」を空港方面に向い、このクエゾン・ナショナル・ハイウェイに出るとき、2つの道路がT字の形で出会います。


Punta Enganoロードがクエゾン・ナショナル・ハイウェイに交わるT字路。


「Punta Enganoロード」から行くと、「クエゾン・ナショナル・ハイウェイ」がマリバゴ方面と空港方面とに分岐するように見えるポイント。
以降、ここを「T字路」という名称でご紹介してきますね。

このT字路周辺に、マーケット市場や小さな飲食店が密集していてなかなか面白い。
忙しい日本人特有の過密スケジュールでは、わざわざ立ち寄る旅行客が少ないポイントですが、現地の方の生活を感じられるフィリピン色の濃い場所なので、時間が作れたらぜひ行ってみてください。

また、フィリピン特有のものやセブ島ならではの民芸品などが、種類は少ないけれどショッピングセンターよりかなり安価で買えるポイントもご紹介します。

お土産の数を重視するときには、重宝するのではないでしょうか?

セブ島の現地生活に混ざってみる

こちらはT字路にあった、BBQのお店です。かなり小じんまりとしていて常連さん以外は注文しにくい雰囲気ですが、日中は旅行客が買う姿も見かけました。


T字路にあるBBQ。小じんまりとしていて注文しにくい雰囲気だけど、日中は旅行客が買う姿も見かけた。


このBBQの隣りあたりにはバーガーの看板を掲げたお店がありました。
そして、向かい側には、店頭で炭火焼にしてくれる少し大きめの飲食店があり、夜はかなりの活気あり!

炭火焼のお店では中に入って注文してみたかったのですが、覗くと満席だったので断念です。ここで食べられたら楽しそう!とても残念です。


・・・と言いますか、写真が上手く撮れませんでした、すみません。
目印は、T字路の角地に立つ、ピンク色の壁の建物です。


セブ島女子2人旅行は本当に安全?ここが盲点、フィリピン食べ歩き事情!
どこに行っても楽しい食べ歩きだけど、海外では注意したいことが満載。フィリピンでの食べ歩きの盲点を紹介します。

セブ島両替情報

T字路からモーベンピックホテルマクタンアイランドセブに向かって歩いていくと、右手に両替所がありました。


夕方6時半頃でも開いているモーベンピックホテルに近い両替所。


ショートステイの旅行客はあまり利用することはないと思いますが、夕方6時半頃でも「OPEN」と書かれていました。

ちなみに、もしツアーでセブ島旅行をしているなら、ぜひガイドさんに両替レートを確認してみてください。セブ島では、ホテルや街中の両替所よりも、ツアーガイドさんが一番良いレートを提示しているようです。

セブ島の路地裏探検

さらに、T字路からモーベンピックホテルマクタンアイランドセブに向かって歩いていきます。すると、左手に「マゼラン記念碑広場」が見えてきます。

「マゼラン記念碑広場」はモーベンピックホテルマクタンアイランドセブ(Moevenpick Hotel Mactan Island Cebu)の近辺で、日中から夕方にかけて唯一賑わっている観光ポイント。ここだけ、いつも現地の方と旅行客とが入り混じる様に集まっているのですが、この広場の路地裏が民芸品を求めて歩くのに面白い場所でした。

絶対に外せない路地裏の魅力

ここは、マクタン島マゼラン記念碑広場の路地裏にある、民芸品を安く販売するお店が軒を連ねた場所です。


マクタン島マゼラン記念碑広場の路地裏にある、民芸品を安く販売するお店が軒を連ねる場所。


もうすっかりお客さんの気配がなくて閑散としていましたが、その分お店の方が丁寧に商品を説明して楽しませてくれます。


こちらは飲食店ですね。とても綺麗に整理整頓されています。


マクタン島マゼラン記念碑広場の路地裏にある、清潔な飲食店。


露店の奥には椅子やテーブルがあって、座って食べられる造りになっていました。

1枚たったの100円!驚きの格安土産

こちらはスカーフですが、なんと1枚がたったの約100円でした。


1枚たったの約100円。カラーバリエーションが豊富なので、女友達へのお土産として大量購入に最適。


綺麗な色合いやデザインが多くて相当迷ってしまいましたが、なんとか1枚をチョイス。カラーバリエーションが豊富なので、女友達へのお土産に大量購入するにしても、色が被りにくくていいのではないでしょうか?


そして、こちらのサマードレスが約300円。


サマードレスが約300円。デザインも品質もいいのに、町中のモールに比べてかなり安価。


別の日に、マクタン・セブ国際空港近くにあるセーブモアというフィリピンを代表する庶民のスーパーへ出かけたときに、サマードレスを1,000円ほどで買ったのですが、デザイン性や品質は変わらないのに、断然こちらの方が安く手に入りました。

驚き!マクタン島製のコレが世界シェアを占める

この路地裏には、とても完成度の高い高級そうなギター専門のお土産屋さんがありました。
セブ島では、なぜかギターを売るお店が多くて不思議に思っていたのですが、調べてみると、実は世界中のギターのほとんどがセブ島のマクタン島製とのこと。

ギター工場は、マクタン・セブ国際空港の東側にある、アブノ村というところに集中しています。


世界中のギターのシェアをマクタン島製がしめている。ギター工場が集中するアブノ村。


ギターだけでなくウクレレなども販売しているそうで、小さなものならUS$15~30ほど、最高級品でもUS$250~300と、とてもお手頃価格。工場では、製作現場の見学もできるそうです。

ギター工場にもよりますが、営業時間は大体8:30~17:00頃、日曜日は定休日という形をとっているところが多いようなので、興味がある方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか?実際に買って帰る音楽好きの方もたくさんいるようです。

テンションあがるホテル近郊のマーケット市場

例のT字路から空港方面に徒歩で数分程度の角に、現地住人の生活を支えるマーケット市場があります。この角地を中止に、市場が左右に伸びていて、いつも現地の人々で賑わっています。

T字路から空港方面に徒歩で数分程度の角にある、現地住人の生活を支えるマーケット市場。

今回は時間がなくてマーケット市場までは楽しめなかったのですが、市場はその土地の生活を見ることができてかなり面白い場所なので、時間があればぜひ行ってみてください。

日中は、女子二人旅でも安心して散策することができる雰囲気です。


セブ島女子2人旅行は本当に安全?ここが盲点、フィリピン食べ歩き事情!
どこに行っても楽しい食べ歩きだけど、海外では注意したいことが満載。フィリピンでの食べ歩きの盲点を紹介します。

T字路までのアクセス方法

時間が許すなら、タクシーではなくジプニーを利用することをおすすめします。旅の楽しさが倍増しますし、このT字路まではモーベンピックホテルマクタンアイランドセブからタクシーを利用するほど離れてはいないので。

ジプニーだと、ホテルからT字路まで1人7ペソで行けます。
こちらがジプニーです。小型バスのような形をしています。


旅の楽しさが倍増するジプニーという乗り合いバス。


そして、これはジプニーの中。結構揺られるので踏ん張りが必要ですが、女子二人旅を盛り上げること間違いなし。


ジプニーの中はかなり揺れるけど面白い。


さらに、旅を思い出深いものにしたいと思ったら、ぜひトライシクルに乗ることをおすすめします。サイドカーがついたバイクで、ホテルの正門前にも待機していますし、マゼラン記念碑前でもピックアップすることができるので、とても便利です。

1人で利用すると50ペソでした。
けれど、トライシクルは通常1台ごとの運賃計算が大半なので、乗る人数が増えれば増えるほど、割安になります。乗る前に、価格交渉をしてみてください。

ジプニーの乗り方

1. 行き先は車体の全面や側面に所狭しと書かれていますが、旅行客が一瞬で読み取るのは至難の技。停止しているジプニーに近づき、運転手さんに予め行き先を確認しましょう。
可能であれば、ホテルのスタッフに行き先をメモしてもらい、運転手さんに見せるとスムーズです。こうしておくと、行き先が違うジプニーの場合は、運転手さんが別のジプニーの番号を教えてくれたり、停留所で待っている現地の人が次のジプニーを親切に教えてくれたりします。

2. 後ろから乗り込みます。

3. 座ってから、運転手さんに運賃を払います
一番後ろに座ってしまっても大丈夫。運賃を隣りの乗客に渡すと、バケツリレー式に運転手さんまで運ばれます。お釣りがあれば、またバケツリレーで戻ってきます。


この暗黙のルールがとても面白い。一番前に座れれば、現地フィリピン人の運賃を自分が運転手さんに手渡す役目になることもあるので、ぜひ体験してみてください。運転席に近いので、降車場所が近づくと運転手さんが教えてくれるというメリットもあります。

トライシクルの乗り方

1. 乗車前に行き先を告げて、運賃を確認します。
旅行客はときどきぼったくられるので、予めある程度の運賃を調べておくといいでしょう。ホテルのスタッフに確認しておくのが一番安全です。

2. 降車時に運賃を支払います。
お釣りがないことが多いので、できるだけ小銭を用意しておきましょう。運転手さんの手持ちにお釣りがないときには、正規のお釣りの額面より少額で戻ってきてしまいます。

編集後記

実は、ここに紹介した場所の探検に出かけたのは、日がすっかり落ちた6時過ぎでした。今回の旅行は4泊5日ととても短かかったため、空いた時間を使うとこんな時刻に・・・。

娘は日中のセブシティでのショッピングで疲れたのでホテルでゆっくりしたいと言うし、マゼラン記念碑のところでは路地裏にも入ってみたかったので、時間的に女子二人がウロつくのはちょっと避けたいと思い、私一人で出かけてみました。

路地裏は、もう観光客がいなくて静まり返っていましたが、女性一人が歩いても楽しめる場所でしたし、日中なら活気があるので、女子二人旅でも安心して散策できるのではないでしょうか?ディスカウントにも応じてくれるので、ぜひ値段交渉をお忘れなく。