エキゾチックでカラフルで、女子旅のテンションを盛り上げる豊富なお土産の数々。店内全てに目が行ってしまうほど、ボルネオ島コタキナバルのお土産品は珍しくて素敵なものが多いんです。
その中から今回は、「可愛い」「安い」「使える」に的を絞ったおすすめのお土産5選をご紹介。ボルネオ島コタキナバルのマーケット観光なら、全部が簡単に見つかりますよ。
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ボルネオ島お土産おすすめ5選
(1)予想外に精巧な革製品
ボルネオ島コタキナバルは、革製品も豊富なんです。手作り感たっぷりなのに、意外にしっかりした造りで驚き。牛革製品のようで、店内には革のいい匂いが広がっていました。
手前の、所せましと掛けられた小物入れだけでなく、天井からもバッグなどの革製品がぶら下がっています。小物入れなら、1個が10RM~15RM(1RM:約25円)とかなりの格安。
日本での革製品と言えば、ほぼ一色でシックなものばかりを目にするのですが、ボルネオ島の革製品はあまりにカラフルで、女子へのお土産品としてはポイントが高いこと間違いなし。
私も一つ、買いましたよ。
使うほどにしなやかさが出てくる革製品独特の質感に、さらに愛着が湧きそうです。
なぜか、旅行のガイド本などでも、この革製品のお土産紹介をほとんど見かけないんですよね。だからこそ、現地に行って「え?こんなにカワイイ物もあるの?」と驚いたほどです。
オランウータンのぬいぐるみ紹介は、いっぱいあるんですけど。
ボルネオ島コタキナバルの革製品は至るところで売っているので、見つけるのには苦労しないと思います。ハンディクラフト(フィリピーノ)・マーケットやサンデー・マーケットなどが安くて品揃え豊富なので、マーケットで探すのがおすすめです。
(2)南国カラーのカラフル小物入れ
見ていて元気が出るような南国カラーですが、よく見ると総刺繍になっています。
かなり手の込んだものですが、こちらもばらまきお土産には最適価格。金色の刺繍部分は光沢が美しくて、日本の着物を思わせるような高級感さえあります。
こんな小物入れも、ハンディクラフト・マーケットやサンデー・マーケットなどのような市場では、あちこちの店頭にズラリと並べられています。
(3)グロテスクな原料から生まれる石鹸
この石鹸の原料は、ナマコなんですよ。透き通りを感じるような表面の石鹸で、とてもあのグロテスクなナマコからできているとは思えないのですが。
泡が滑らかに立って、使い心地もまろやかな石鹸です。
一時期、日本でもなまこ石鹸が流行ったようなのですが、その理由がよく分かります。多分、その頃はお土産用に買っていく日本人が、随分たくさんいたのではないでしょうか?
と言うのも、洗顔後も保湿を感じられるような洗い上がりで、肌がしっとりするから。冬場の乾燥シーズンでも、安心して使えると思います。
そして、この包み方がまたオシャレなので、女子へのばらまき用のお土産にも最適。
インドネシアやマレーシアの特産品として有名な「ろうけつ染めの布地(バティック)」に包まれているので、中身のなまこ石鹸だけでなく、ラッピングしてあるこの布も立派なお土産品になりますね。
このなまこ石鹸はサンデー・マーケットで買ったのですが、当然ながらどこのマーケットでも簡単に見つけることができます。
(4)動物柄がオシャレなボルネオTシャツ
ボルネオ島コタキナバルと言えば、熱帯大自然が溢れる島。今回私たちは遭遇する機会がなかったのですが、テングザルやサイチョウ、オランウータンなどジャングルの仲間たちが身近にいることで有名です。
そんなオランウータンの絵柄も、ボルネオ島でTシャツになるとこんなに可愛いんです。
よく、海外旅行で買ってきたTシャツって、国名ばかりが目立って恥ずかしいものが多いのですが、これは着ていて楽しくなりますね。夏には重宝する一枚になること間違いなし。
もちろん、このほかにもボルネオ島ではTシャツ柄が豊富。1枚20RM前後で買えるわりには、生地が少し厚手でしっかりしているので、とってもおすすめです。
ちなみに、Tシャツに書かれた「SABAH」という文字は、コタキナバルがある「サバ州」を意味しています。国名ならぬ州名が目立っているわけですが、なかなか「サバ州」を知る人はいないので、逆に可愛いブランドマークに見えるくらいです。
どこのマーケットに行っても、選ぶのに困るほど大量に積み重ねられているので、ぜひ選び疲れてみてくださいね。
(5)デザイン豊富でキュートすぎる靴
マレーシアはシューズ大国と言われているらしいのですが、その名の通り、どこを観光していても、靴を大量に売っているお店に遭遇します。しかも、日本では見たこともないようなキュートなデザインでカラーバリエーションも豊富なうえに、とにかく激安!
マーケットで買うもよし、スリア・サバのようなモールで買うもよし。とにかく、一足はゲットしなければ損というほど、安く手に入ります。
こちらは、我が家の女子高生が気に入った一足。ちょっと合わせる洋服に困りそうな色合いですが、ドット柄とストライプのコラボがなんとも可愛いくて、一目ぼれしたそうです。
編集後記
どこの国に観光しても、必ず困るのが「ばらまき専用」のお土産品。量が必要なだけに、できるだけ費用を抑えたいところですが、ボルネオ島ではそんなお土産を探すのに困ることがありません。
年配の方ならサバティーというお茶がお手軽だし、お土産店に入ると逆にテンションが上がってお土産品を買いすぎてしまう傾向に。それでも、お財布の中身を気にせず買えるのは、ボルネオ島観光の醍醐味でもあるのではないでしょうか。
ボルネオ島のショッピングは、特にアジアン雑貨が好きな人には絶対おすすめです。