山形の人気スポット山寺立石寺/観光の所要時間と間違うと損する情報とは?

山形の人気スポット山寺立石寺/観光の所要時間と間違うと損する情報とは?



ゴールデンウィークに山形市を無計画に観光した我が家。
あまりにお天気が良かったので気まぐれに旅行したのはいいのだけど、山形市に到着すると、さぁ観光場所に困った!

そこで、食事をしたお店やホテルのスタッフに相談してみました。

すると、どの山形市民からもこぞってすすめられたのが、東北を代表する霊場『山寺立石寺』という人気スポット。


おすすめされるままに行ってみたけど・・・これが、観光して正解でした!
今回は、山寺立石寺の観光所要時間や、知らないと損する情報などをご紹介します。

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山寺立石寺の観光所要時間は?

山形市にある山寺は、正しい名称が『宝珠山立石寺』。

この『宝珠山立石寺』は、山形駅がある市内から車で30分ほどの場所にあります。
電車だと、JR仙山線で20分ほど。


山寺立石寺にふさわしい風靡な駅舎

山寺立石寺にふさわしい風靡な駅舎




福島県との県境に近くて、マップで見ると東北のど真ん中に位置している感じですね。



ここは山寺という名称がふさわしくて、小規模ながらも長い歴史を感じさせる、数々のありがたいお寺や神社が山に点在しているんです。



この山寺で特に有名なのが、山頂まで続く約1100段の階段

石段を一段登るごとに、人間の煩悩が一つずつ消えていくそうです。



聞いたときには「ムリーッ」と思いましたが、途中にはいくつも神社や仏閣があるし、適度に休憩ができる場所もあるので、寄り道がてらに登っていくことができます。

だから、意外と楽に山頂付近に到着する参拝客が多い様子でしたよ。



山全体が霊場となっている、ありがたい山寺『立石寺』
せっかくだから、ゆっくりと参拝したいところです。


数々の神社仏閣を堪能しながら参拝しても、登頂開始から下山するまでの所要時間はだいたい2時間半



山全体が霊山になっている東北一のパワースポット山寺立石寺

山全体が霊山になっている
東北一のパワースポット山寺立石寺




そのほか、麓のお土産屋さんを見て回るのに、所要時間1時間ほどと言った感じです。



長い石段でできている山寺立石寺の入り口

長い石段でできている山寺立石寺の入り口




ここが、山寺『立石寺』への入り口なのですが、入り口から山頂までの所要時間が約1時間、山頂での参拝や観光の所要時間が約1時間、下山の所要時間が30分くらいでしょうか。

山寺観光の所要時間を時間割りにしてみた

山寺『立石寺』を参拝した所要時間を、私たちが通過したコースの時間で具体的にしてみると・・・



13:00頃 山寺『立石寺』の入り口から参拝開始


矢印


14:00頃 山頂にある奥之院に到着


矢印


14:50頃 下山を開始


矢印


15:30頃 山寺の麓のお土産店が立ち並ぶ場所に到着



山寺の頂上は山のてっぺんにあるのでそんなに広さはなく、観光客が少ない平日だと、ほんの数十分で参拝が終わりそうです。



私たちはゴールデンウィークで、しかも晴天の日に観光しているので、観光客が一番多い時期だったと言えるかも。それでも、奥之院の参拝はすぐに終わりました。


ただ、御朱印をいただく場所では参拝客が列を作っていたので、観光の目的によって所要時間がかなり変わってきます。



そして、あまりにも素晴らしい絶景が眼下に広がっているので、観光客の多くは圧巻の景色に見とれていました。これもまた、所要時間が個々で変わってくる理由かも。



山頂から見られる絶景は山寺立石寺の人気スポットの一つ

山頂から見られる絶景は山寺立石寺の人気スポットの一つ




この絶景も、山寺観光の人気スポットの一つです。
この日はとくにお天気が良かったので、いつまでも眺めていたい気分でした。

間違うと損!山寺立石寺の奥之院とは?

こちらが、山寺立石寺の山頂です。


山寺立石寺の山頂にある大仏殿と奥之院

山寺立石寺の山頂にある大仏殿と奥之院




山寺の山頂には、大仏殿奥之院の2つのお堂が並んでいるのだけど、なんとなく人は左回りに行ってしまうのでしょうか・・・?

ゴールデンウィークのような観光客が多いときにできていた列は、左側の大仏殿の方だけでした。



右側はほとんど参拝客がいない・・・



もちろん、大仏殿には5メートルの金色の阿弥陀如来像が安置されているので見応えはタップリ。

だけど、ここで参拝しておきたいのは、向かって右側にある古いお堂の奥之院です。



宝珠山立石寺を開山した慈覚大師円仁が、修行中に持ち歩いた釈迦如来と多宝如来を本尊とする奥之院

宝珠山立石寺を開山した慈覚大師円仁が、
修行中に持ち歩いた
釈迦如来と多宝如来を本尊とする奥之院




この奥之院は、宝珠山立石寺を開山した慈覚大師円仁が、中国で修行していたときに持ち歩いた釈迦如来と多宝如来を本尊としているとのこと。


山寺での修行の中心であり、先祖の供養をしているお堂ということで、宝珠山立石寺にとって重要で、参拝客にはとてもありがたいスポットになります。



観光客の流れを見ていると、大仏殿の行列に並んで満足して、古めかしくて目立たない奥之院には立ち寄らずに下山を始める人がチラホラ。

もったいないので、ぜひ先に奥之院を参拝することをおすすめします。


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山寺立石寺の情報

1.入山時間


8:00~17:00


※宝物殿、山寺芭蕉記念館、山寺後藤美術館などは別

2.入山料


  • 一般・高校生 : 300円
  • 中学生    : 200円
  • 小人     : 100円


※宝物殿、山寺芭蕉記念館、山寺後藤美術館などは別

3.アクセス




〒999-3301
山形県山形市山寺4495-15


  • 最寄りの、JR仙山線「山寺駅」から山寺立石寺入り口までは、徒歩約3分
  • 車での東京からの所要時間は、高速道路を利用して約5時間
  • 「山寺駅」周辺には、多数の駐車場あり

4.ライトアップ情報

  • 夏:7月下旬頃~8月下旬頃までの約1か月間
  • 秋:10月下旬頃~11月上旬頃までの約2週間



※期間中、立石寺住職の講話あり

5.立石寺住職の講話情報


夏と秋のライトアップの期間中に、立石寺の住職による講話があるそうです。

詳しくは、山寺観光協会で確認ができます。

6.山寺に関する問い合わせ先


【山寺観光協会】

023-695-2816



【観光協会営業時間】

4月~11月 : 9:30~16:00
12月~3月 : 10:00~15:30



【観光協会定休日】

水曜日



【山寺立石寺の観光協会公式サイト】

山寺『宝珠山立石寺』公式サイトはこちら

編集後記

今回、私たちが山寺立石寺を参拝したのは、観光客が多いゴールデンウィーク真っ只中。
長い階段で立ち往生するかなと思ってましたが、参拝客の列が階段の途中で止まることはありませんでした。

石段の途中には適度な休憩場所や立ち寄れる神社仏閣があるし、なんと言っても周辺の樹木がとても清々しい!

1,100もの階段をあまり苦とは思わなかったけど、楽に登れるおすすめの服装や持って行った方が良いおすすめグッズが気になったら、こちらもご覧くださいね。


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